茅ケ崎ドッグスクール ~湘南・茅ヶ崎・鎌倉    

 

茅ケ崎ドッグスクール・トレーニング

Chigasaki-Dog School Training
トレーニングって何するの?
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生後~2、3カ月位までに「 パピートレーニング 」をしっかりすることで社会性や飼い主さんとの主従関係を、仔犬に無理なく自然に教える事ができます。

 
成犬でも飼い主さんとの犬の良い関係作りをトレーニングすれば困っている問題のしつけ、訓練はスムーズに進みます。

仔犬の時期のパピートレーニングで犬にとって人間とは優しく甘えられる存在であり
お互いにとって絶対の信頼を築いていくとともに
犬の自分勝手なわがままは通用しない。
ということを普段の何気ない日常生活の中で教えていきます。

 

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ハウストレーニング
お留守番、車でのお出かけ、来客がある時、犬が入院する時、
ドッグホテルに預ける時、災害が起きた時など、
ハウストレーニングの必要性はあげればきりがありません。
いざという時、犬が安心してハウスに入っていられるというのは大切な事です。

日常生活の中でハウスに入る習慣をつけると、 安心して休める自分のお部屋と自然に思わせていくことができます。
 
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甘噛み
犬は物を噛んで遊ぶのが大好きです。 特に幼犬で歯の生え変わりの時期は、 なにやらムズムズするのか何でも噛んでおもちゃにします。 時にはそのまま遊んで噛んでいる物を食べてしまう事もあります。
人の手や足の動きも、犬にとっては遊び心をそそられるものです。
手や足に犬がじゃれついてきて、痛いほどあま噛みされた方は多いと思います。
もともとの気質が穏やかな犬であればそれ程心配はないのですが、 気の強い犬の場合、人の肌に歯をあてる事は許さない方が良いでしょう。
 
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飛びつき
犬は喜んでいる時など、人に飛びついてじゃれついてきます。
特にゴールデンレトリ-バー、ラブラド-ルレトリ-バー位の大型犬は 成犬になると力が強くなるので、飛びつかれると人が怪我をする心配があります。
人好きなのは良い事ですが、他人に飛びついて怪我をさせてしまっては大変です。
早い段階から飛びつきをしつけましょう。
 
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社会性を身に着けさせる

犬同士のコミュニケーション、他人とのコミュニケーション、様々な場所、音(生活雑音)、 車での移動など他にも色々ありますが、子犬の時から少しずつ、 これから生活していく環境に慣らせておくと、成犬になって他人や他犬、 騒音などを怖がらなくなります。

犬に社会性を身につけさせておけば、 飼い主さんにとっても犬との行動範囲が広がって、ドッグカフェやドッグラン、 旅行など、より楽しみが増えます。犬自身にとっても何より重要です。.

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月齢,4,5,6か月位から、つけ(犬が飼い主さんの歩調に合わせて歩く)
待て、おいで、おすわりなどの基本的なしつけの課目を教えていく事ができます。

 

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1.脚側行進(きゃくそくこうしん) ☆つけ、ついて☆ 飼い主さんの歩調に犬を合わせて歩かせる事が出来るトレーニングです。

大型犬に多く見かけますが、お散歩中に引っ張られて歩くのがやっとだったり、 引っ張られたひょうしに転んで飼い主さんが怪我をしたり。 中型犬、小型犬でもお散歩中に他犬、他人が遠ざかるまで吠え続けたり、 拾い食いをしたり、困る行動は多いです。そんな問題を☆つけ☆の トレーニングで解消することができます。

 
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2. 停座 ( ていざ  )☆ おすわり、スワレ
近くにいても離れていても、飼い主さんの指示で犬におすわりをさせられるのが理想です。 お散歩中の犬仲間同士のちょっとしたおしゃべりの時間や、信号待ちの時など、 犬が座って待っていられたらうれしいですよね。
 
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3. 伏臥(ふくが) ☆伏せ☆
近くにいても離れていても、飼い主さんの指示で犬を伏せさせる事が出来るのが理想です。 ドッグカフェでのマナーだったり、ドッグランなどで犬がはしゃぎすぎた時、 犬を落ち着かせるために有効なトレーニングです。 人の目の前でリラックスして犬が伏せていられるのは、その人に服従心と信頼感を 感じている証拠です。
 
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4. 待て ☆待て、マッテ☆

その他、犬の動きを止めたい時に指示して、犬をその場で待たせる事が出来るのが理想です。
お散歩に行きたい気持ちで犬が飼い主さんを引っ張って、家の扉から猛ダッシュで 飛び出し、門を閉めるのもやっとという方 も多いのではないでしょうか。 とにかく、しっかり☆待て☆のトレーニングをしておくと、多くの問題行動が解消できます。

 
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5,招呼(しょうこ) ☆おいで、来い☆

犬が遊びや、飼い主さん以外の事に気を取られていても、飼い主さんが呼んだらこちらに注目させる事ができ、 飼い主さんのもとに来れる。そして、次の指示をするまでその場で待たせる事が出来る、 というのが理想です。 家の中でも外で遊んでいても、呼べば犬が喜んで戻ってくるトレーニングです。 犬にとっては全ての楽しい誘惑を振り切って、呼ばれたら戻らなければならないので、 飼い主さんと犬との信頼、主従関係が大切になります。

 
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7.  ☆ハウス☆

飼い主さんが犬をハウスさせたい時、来客の時、お留守番の時などに、 ハウスに入れても犬自身が安心して休んでいられる状態が良いです。 犬が病気で入院する時、ドッグホテルに預けなければならない時、 万が一、災害が起きた時などハウスに入れる必要性は高いのです。 ハウスの中は居心地が良いと犬に思わせるのは大切な事です。。

 

 
 

生後6カ月位~対象    家庭犬の高等訓練、訓練競技会、災害救助犬

 
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家庭犬の高等訓練、訓練競技会、災害救助犬

茅ケ崎ドッグスクールでは、社会性を身に付けさせる事と、家庭生活のしつけ以上の訓練も大切にしています。

家庭犬のしつけの延長で、脚足行進(ついて歩く)、伏臥(伏せ)、停座及び招呼(おいで)、 など、しつけ訓練の各課目の確実性や犬が動くスピードを高めます。

持って来い、と指示した物を犬に持って来させたり、伏せさせて待てを指示し、 人が姿を隠しても次の指示が出るまで、ずっとそのままの姿勢で待せたり、と色々な訓練課目があります。

競技会だけではなく、家庭生活でもお散歩バッグを犬にくわえさせて歩いたり、 新聞を持って来させたりと犬とのコミュニケーションが広がります。

人と犬との信頼関係はもちろん、全てのレベルを高めますので、 家庭犬のしつけに比べると厳しい訓練になります。

ですが、しつけ、訓練の基本は犬も人も楽しく、 ですので犬が喜んで指示に従う様に訓練していきます。

ここからの訓練で、訓練競技会、災害救助犬訓練、ドッグスポーツなど、 楽しい趣味から人命救助まで 犬との世界が広がります。

 
       
 
 
 
 
茅ケ崎ドッグスクールでは、訓練やホテルにてお預かり中のわんこの体調不良などは
グループ獣医 中山動物病院にて対応しています。

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